2010年12月12日
シールドマシン千日前通り通過
シールドマシンはは道頓堀川の下を越えました。
天井の丸いところは、千日前通りの少し北側で、立坑がつながるところです。

2010年11月17日
本町での夜間作業
本町駅の目の前で、夜間作業をしています。
将来、立坑ができる箇所の地盤改良を行っています。

2010年11月12日
後続台車
シールドマシンと一緒に進む「後続台車」を前からみたところです。
真ん中のレールを使って、機関車で資材を運んでいます。

2010年11月12日
シールドマシンの後姿
掘削しているシールドマシンを後から見たところです。

2010年11月12日
シール材貼り付け
セグメントに「シール材」という特殊なゴム性のパッキンを貼り付けているところです。
この「シール材」でトンネル内に地下水が入ってくるのを防ぎます。

2010年10月30日
発進立坑の仮囲い
難波元町の発進立坑の仮囲いを、御堂筋のシンボル「イチョウ」をモチーフにしたデザインで飾ってみました。

2010年10月14日
現場の見学会
地元の難波元町小学校の5年生、6年生を対象に、現場の見学会を行いました。
見学したみんなは、とても熱心に工事の説明を聞いてくれました。


2010年9月27日
セグメント仮置き中
地上でのセグメント保管状況です。シートをかぶせて、雨の日も大丈夫!

2010年9月10日
後続台車移動
浪速共同溝の奥で使っていた、残りの後続台車をひっぱり出しています。
やっと御堂筋共同溝へ投入です。



2010年9月8日
作業床設置中②
作業床設置が進んでいます。立坑下全体にステージができていきます。

2010年9月6日
作業床設置中①
新しい作業床を設置中です。今度はどんな形になるのでしょう?

2010年9月4日
解体完了
解体完了しました。坑内も『シールド掘ってます!』という感じが出てきました。


2010年9月2日
仮セグメント解体中
仮セグメント解体中です。現場の様子が、また大きく変わっていきます。


2010年9月1日
仮設備解体中
反力壁を解体しています。狭い中での作業なので、慎重に!

2010年8月31日
段取り替え中
45R(リング)組み終わりました。一旦、後続台車を入れる作業へ移るので、配管等を撤去しています。

2010年8月10日
掘進中
マシンの後ろからの写真です。仮セグメント(茶色)から本セグメント(白)へ!

2010年8月3日
仮セグメント組み立て完了
仮セグメントの部分が終わり、地上からマシンが見えなくなってしまいました。マシンが完全に地中に入った、ということです。

2010年7月31日
トラックスケール③
ついに完成です!鋼材の上に乗ると、車両の重量がわかります。これで過積載を防止します。


2010年7月28日
非難訓練!
緊急時に備えて、避難訓練をしました。これも大事なお仕事です。写真の倒れてる人は演技なので、ご心配なく。。。


2010年7月26日
トラックスケール②
この箱状の中に洗い水が溜まります。ここから、大型車両が乗れるように鋼材を組みます。

2010年7月23日
トラックスケール①
地上ではトラックスケール(車両の重量を計測でき、タイヤ洗浄もできちゃう!)の施工を開始しました。

2010年7月6日
反力壁設置
マシンの後ろで、反力壁を組立中です。赤い鋼材をシールドジャッキで押して仮発進です。


2010年7月2日
裏込めプラント設置中
地上では、裏込めプラントを設置しています。
裏込め材を練る機械です。裏込め材とは、セグメントの背面に充填する材料です。

2010年6月30日
発進式開催!
今日はついに発進式です。これから、工事が安全に進むよう、安全祈願を行います。建設業は、この様な神事を大切にしています。前日までの準備の甲斐あり、無事に終了しました。


2010年6月29日
発進式前日
明日はいよいよ発進式です。準備もバッチリ!
マシンも今か今かと待ち構えているようです。。。


2010年6月28日
マシン組立中:その7
後続台車への配線も終了しました。試運転中です!

2010年6月16日
後続台車
こちらはマシンにくっついていく後続台車です。マシンが重要に見えがちですが、マシンだけでは掘削できないのです。台車は14台あり、それぞれに重要な設備を搭載しています。
1枚目の写真は、最後尾からの写真、2枚目は台車の上から撮影したものです。
写っている、緑の配管が送泥管(泥水をマシンへ運びます)、オレンジが排泥管(掘削して汚れた泥水を地上プラントへ送ります)です。


2010年6月12日
マシン組立中:その6
大物の投入が終わったので、200tクレーンは解体され、お家へ帰っていきます。
少し淋しいです。。。

2010年6月10日
マシン組立中:その5
地上で組み立てたデッキを投入中です!
デッキを設置すると、マシンの全貌が見えてきましたね。


2010年6月9日
マシン組立中:その4
2010年6月7日
マシン組立中:その3
マシン先端のカッタービットです!これが右へ左へ回転し、土をガリガリ掘って進みます。
赤い部分が二重ビットです。(※詳しくは「工事方法のご紹介」をご覧ください。)
マシンは直径5200mm。人と比べると大きさがよくわかりますね。

2010年6月4日
マシン組立中:その2
200tクレーンのオペレーター(運転手)さんです。かっこいい!

2010年6月4日
マシン組立中:その1
このように地上でいくつかの部品を組み立ててから、立坑下へ投入します。
吊っているのは200tクレーンです。


2010年6月3日
マシン搬入中!
いよいよシールドマシンが現場へやってきました!
マシンは全体で182.5tもあるので、いくつかに分割して搬入し、現場で組み立てます。
マシンは大きく分けると前胴と後胴に分かれていて、写真は前胴の、更に下半分に分割したものです。


2010年5月28日
マシン架台設置中
立坑下でマシンが乗っかる架台を組立中です。マシンの方向・高さが決まるので、精度が求められます。
下の写真の状態にして、マシンを設置します。


2010年5月1日
薬液注入
シールドマシンが発進坑口から発進する前に、地盤改良を行います。
なぜなら、立坑の壁のコンクリートを壊して、マシンが地山(土の中)へ入ると、地下水が流れ出て立坑が浸水してしまいます。土も崩れて来ます。それを防ぐため薬液(セメント材等)注入を行います。簡単に表現すると、注入することで土が固まって自立し、水は塞き止められるという工法です。
写真のマシンで注入孔(穴)を削孔します。そこへ管を立て込み、薬液を注入します。

2010年4月28日
防音ハウス2棟が完成しました。
地上では、防音ハウス2棟(中央の大きいものと、左側の小さいもの)が完成しました。
この中には、泥水処理プラントがあります。泥水を調整してシールドマシンに送ったり、キレイにして排水できるようにするものです。
騒音が発生しますが、防音ハウスで囲うことで騒音を大きく抑制できます。

2010年4月13日
発進坑口の鋼枠のまわりにコンクリートを打ちました。
発進坑口の鋼枠のまわりにコンクリートを打ちました。
これで、発進坑口が補強され、シールドマシンも安全に真っ直ぐ発進できますね。

2010年3月29日
発進坑口に鋼枠を設置しています。
丸い横穴の様な所を発進坑口といい、クレーンで吊っているのが鋼枠です。
これは、シールドマシンがスムーズに発進し、土の中へ入って行ける様に設置するものです。
ここから、更に周りにコンクリートを打ちます。

2010年3月5日
シールドマシンが工場で完成しました
トンネルを掘るシールドマシンが、横浜の工場で完成しました。
赤紫色の部分を回転させて、黄色い『カッタービット』という『刃』で土を削ってトンネルを掘ります。



2010年2月18日
本町でイチョウを移植しました
WB1分岐立坑(本町3交差点南側)で工事をするに当って支障となるイチョウの木を移植しました。
移植はイチョウが一番根付きやすい2月に行ないました。
工事が終わったらまたイチョウを植えます。

2010年1月29日
発進立坑の状況
シールド工事で使用する泥水(『でいすい』と呼びます。どろみずです。)をためておくためのタンクを設置しています。

2010年1月27日
浪速共同溝
発進立坑から南側は浪速共同溝というトンネルが出来上がっています。
浪速共同溝は御堂筋共同溝よりも大きく、内径が7.2mもあります。

2010年1月18日
門型クレーンが完成しました
発進立坑で使用する門型クレーンが完成しました。
12tの重さのものまで吊り上げることができます。

2010年1月6日
発進立坑の状況
工事で使用する防音ハウスや各種の設備の基礎が出来上がりました。













